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ツェッペリン、BBCの初オーディションでは酷評=「時代遅れ」「オリジナル性なし」
12月18日12時16分配信 時事通信

【ロンドン17日AFP=時事】BBCが17日公表した資料で、同国の伝説的なロックバンド、レッド・ツェッペリンが1969年にBBCラジオのオーディションを受けた際、「時代遅れ」などと酷評を受けていたことが分かった。また、デビッド・ボウイやT・レックスもひどい評価だった。
 レッド・ツェッペリンは今では世界中で3億万枚以上のアルバムを売り上げ、ロック史上、最も重要なバンドの一つに数えられている。しかし、バンド結成1年後の69年に初めてBBCラジオのオーディションを受けた時、プロデューサーの1人は昼間の放送には向かず、専門家が聴くだけのもの、もう1人のプロデューサーはオリジナル性がなく決定力に欠けると評し、さらに「時代遅れのサウンド」との酷評もあった。
 資料はさらに、ボウイは65年にオーディションを受けたが「個性がない歌手」と言われ、T・レックスも「うぬぼれ屋のくず」と散々な評価だったことを明らかにしている。

ゴッホなんてしんでからだもんね。

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