最後のアクティビティーはペイントボール。でもペイントボールって何?

ペイントボール
アメリカで草案されたスポーツ。
競技では参加者が(炭酸ガス、窒素ガス、更に近年では圧縮空気)などの圧縮ガスを利用した銃でペイントボールと呼ばれる小石サイズ(17mmが主流で他のサイズも稀に存在する)の、野菜の色素を基にして作られた無毒性塗料入りの弾丸(ペイント弾)を対戦相手に向けて発射し勝敗を競うスポーツの一形態である。いろいろとある対戦形式の中で最も人気の高いのが、「フラッグ奪取」と呼ばれるゲームであり、このゲームでは2つのチームがお互いの陣地に置いてある旗印を相手チームから撃たれること無く奪い取ることを目的としている。また、別の人気ゲームとして、「殲滅ゲーム」があり、文字通りこれは相手チームのメンバー全員をペイントボールで撃って倒すことを目的としている。

1981年にニューハンプシャー州にてBob Gurnsey、Hayes Noel そしてCharles Gainesらが、マーカーと呼ばれる牛や樹に印をつけるための銃を使って世界で初めてペイントボールのゲームが行った。その後、初の賞金付トーナメントが1983年に執り行われた。

ペイントボールマーカーあるいはペイント銃と呼ばれる装備は名前が違うだけで同じものである。しかしながら、銃という言葉に含まれる悪いイメージをプレイヤーは嫌うためマーカーという装備名が好んで使用される。マーカー以外のペイントボールゲームの装備として他に種々のプロテクターが用いられる。

なおこれに使用されるペイント弾はゼラチンカプセルを利用しており、BB弾を利用するエアソフトのように、競技の後に弾丸が何ヶ月(生分解性プラスチックを使った物でも2~3年)も放置される事が無く、水ですぐ溶けるので速やかに自然に帰ることも競技愛好者筋に好まれている。
WIKIPEDIA

なるほど!

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